業者にオリジナルのクリアファイル作成を依頼するときの注意点等

イベントの販促や記念品、ノベルティとしても利用する機会の多いクリアファイルは、工夫したインターネットでオリジナルのデザインを楽しめます。綺麗な仕上がりを目指すのであれば、利用する業者によってデータ作成時の細かいガイドも違いますし、使っているソフトやファイルフォーマットが違いますから、データを作る前にこれらの内容をチェックしておきましょう。どこまで印刷ができるのか、印刷可能部分やできない範囲も確認しておき、テンプレートがあればそちらを必ず使ってデータを作っていきましょう。作業中に分からない事があればそのまますすめるのではなく、間違いのないように業者に確認する事も大事です。データを提出するとそのまま作業が行われますので完璧な状態で提出しましょう。

色が透けてもいいのかそうでないか

クリアファイルの製作でどんなデザインにしようかと迷っている時、オリジナル性をどんどん出したいと思ってイラストやロゴなども考えたりするのではないでしょうか。名前の通りクリアで透明な素材に印刷を行って納品されますので、特に何もしない場合だと中身が透けて見えます。素材はPP(ポリプロピレン)なので、透明でもいいならそのまま印刷しますが、やはり中を見えないようにしたいと思うのであれば、白を印刷してからその上に本来のデザインを印刷するようにします。白い印刷が必要かどうかは、透明にしたいかどうかという点に関わってきますので、作る時にどのような使い方をしてもらうのかある程度想定してからデザインを決めるようにしましょう。そうすれば、より綺麗で用途に合うファイルができます。

サイズや印刷方法も考えてみよう

クリアファイルをオリジナルで作ろうと思った時には、サイズも定番のA4だけでなく、小さめのサイズにも対応して製作ができる場合もあります。形が違うとそれだけでも全く印象が変わりますので、ポケットつきなどちょっと違うものを作りたいときにもおすすめです。また、印刷方法もフルカラーで美麗なデザインのものを製作しても良いでしょうし、ロゴや社名など、比較的はっきりしているデザインであれば箔押しというように作る時に使い分ければ、仕上がりもより雰囲気に合うものになります。全面印刷もできる場合とそうでないときがありますので、全部にしっかり印刷したい時には、どのようにデータを作ればいいのか必ず確認し、テンプレートも必要であれば必ず使って製作をしていくようにしましょう。